普段はあまり気にしませんが…

屋根はいつも過酷な状況にさらされています

屋根はいつも過酷

だから定期的な点検とメンテナンスが必要なのです

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 セメント スレート 金属

どんな屋根にもメンテナンスは 必要です

陶器瓦(釉薬瓦)
陶器瓦 別名釉薬瓦   乾燥した瓦素地に釉薬(ゆうやく)を施して焼成する。「陶器」という名前から分かるように、食器や壺をイメージしてもらえば分かりやすく、そのような特性を持っている。したがってカラーバリエーションも豊富で、瓦表面の釉薬がガラス質のため、透水性がなく色褪せもほとんどない。基本的に塗り替える必要性なし。
●メンテナンス
   風や地震でズレたり、割れたり、落ちたりすることがあるので、強風や地震の後は点検を行った方が良い。定期的な点検を行い、必要な場合には補修・洗浄を行う。漆喰が剥れてきたら早期にメンテナンスしないと、屋根全体を痛めたり、雨水の侵入により家屋を痛めることになる。
いぶし瓦
いぶし瓦 いぷした色の瓦   焼成の最終段階で「燻化」といぶすいう工程があり、そこで炭素膜を表面に形成する。その為、高級感あるいぶし銀のような色になる。伝統的な日本家屋にとてもよく似合う屋根材であり、瓦といえるだろう。10~15年で経年による変色がある。劣化が進むと水が浸透しやすくなるので注意が必要。
●メンテナンス
   風や地震でズレたり割れたり、落ちたりすることがあるので、強風や地震の後は点検を行った方が良い。定期点検を行い、必要な場合には補修・洗浄を行う。10~15年経過時には塗装の必要あり。漆喰が剥れてきたら早期にメンテナンスしないと、屋根全体を痛めたり、雨水の侵入により家屋を痛めることになる。
無釉薬瓦(素焼き瓦、テラコッタ)
無釉薬瓦 別名素焼き瓦、テラコッタ   釉薬も燻化工程も施さず自然の風合いを生かした瓦。生地をそのまま焼き上げる素焼瓦と原料粘土に発色材料である金属酸化物を練りこんで、その発色を利用した錬込瓦がある。デザイン的には洋風住宅向きといえるだろう。釉薬瓦に比べ、耐久性が落ちるといわれており、古くなってくると塗装が必要になる事もある。
●メンテナンス
  風や地震でズレたり割れたり、落ちたりすることがあるので、強風や地震の後は点検を行った方が良い。定期点検を行い、必要な場合には補修・塗装を行う。漆喰が剥れてきたら早期にメンテナンスしないと、屋根全体を痛めたり、雨水の侵入により家屋を痛めることになる。
セメント瓦
セメント瓦 セメント瓦  セメントを主原料に成形加工した瓦(セメント1に対して砂3の割合で調合したモルタルを使用)。比較的安価で、多彩な形をつくることが可能。成形前に顔料を練りこむか、成形後に塗って、色を付ける。年月が過ぎると風化し、色や表面の艶を失い、変色や脱色が起こる。7~8年ごとに塗装が必要。
●メンテナンス
   割れやズレの補修を行い、色が褪せ始めたら塗り替えを行う。コケ・カビは毛細管現象による下地材、防水紙の劣化の原因となるので洗浄する。塗装品であれば7~8年ごとに塗り替えを行う。こまめな塗装で、セメント瓦 の劣化の進行を抑える事が出来る。
スレート(コロニアル、カラーベスト)
スレート 別名コロニアル、カラーベスト   成形加工で模様を付け、焼付け塗装で色付けしたもの。天然スレート、石綿スレート(発ガン性物質を含むので近年は使用されない)、無石綿スレート、セメント系スレートと様々な素材のものが造られている。瓦に較べると、かなり軽量。
●メンテナンス
  ズレ、割れ、浮きが生じる可能性がある。折部・留部の金属の板金は風で浮かされやすいので、強風の後は点検を行った方が良い。微細な割れ・欠けは気にしなくても大丈夫。部分的補修(差し替え)は5~6年ごと、塗り替えは7~8年ごとが目安。北面はコケが生えやすいので、定期的に洗浄を行う。
金属
トタン屋根 最近はガルバリウム鋼板が人気   薄い鋼板の表面にメッキし、塗装したもの。トタンが一般的ですが、鋼板、アルミ、ステンレス、フッ素鋼板、それらを複合したものなど種類は様々。最近は耐久性と耐候性に優れるガルバリウム鋼板が人気。他の屋根材に較べ、薄くて軽い。傷ができると、そこからサビが発生しやすいのが難点。
●メンテナンス
   サビが発生すると耐久性を著しく損なうので、その前に塗り替える。目安はトタン屋根で3~4年、ガルバリウム鋼板で10年以降。定期点検を実施して、塗り替えのタイミングを逃さないようにしたい。

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屋根に合わせたメンテ時期  材料や構造に関わらず、どんな屋根でも定期的な点検とメンテナンスは必要です。下に各屋根のメンテナンス時期と注意点をまとめておきました。貴方のお住まいの参考になれば幸いです。

各屋根の材料のメンテナンス時期と気を付けたいこと
屋根の材料 メンテナンスと塗り替え時期 注意点
陶器瓦
(釉薬瓦)
強風や地震後は点検した方が良い
基本的に塗り替えの必要なし!
漆喰が剥れてきたら早期に対策を
いぶし瓦 強風や地震後は点検した方が良い
10~15年経過で補修と塗装が必要
漆喰が剥れてきたら早期に対策を
無釉薬瓦
(素焼き瓦、テラコッタ)
強風や地震後は点検した方が良い
古くなってくると塗装が必要になる事もある
漆喰が剥れてきたら早期に対策を
セメント瓦 コケ・カビは劣化の原因となるので洗浄する
7~8年ごとに塗り替えを行う
こまめな塗装で劣化の進行を抑えら れる
スレート
(コロニアル、カラーベスト)
部分的補修(差し替え)は5~6年ごと
塗り替えは7~8年ごとが目安
北面はコケが生えやすいので、定期 的に洗浄する
金属系の屋根 トタン屋根で3~4年、ガルバリウム鋼板で10年目以降が塗り替えの目安 サビが発生すると耐久性を著しく損なうので、その前に塗り替える

早期対策で住まい長持ち   屋根に限らず、お住まいの不具合は早期の対策が基本です。金銭的な負担を少なくし、長持ちさせることに繋がります。
   定期的な点検を心掛けるといっても、屋根に上るのは大変危険です。無料で点検にお伺いしますので、弊社にご連絡下さい。


   「自宅の屋根にどんな屋根材が使われているか分からない」、「瓦ということは分かるが、その詳細までは分からない」、「中古住宅を買ったので、屋根がいつメンテナンスされたか分からない」という方もいらっしゃると思います。そのような方々も遠慮なさらずに街の屋根やさん横浜にご相談ください。私たちは屋根工事の専門店です。瓦、スレート、金属といった一般的な屋根から特殊な屋根まで対応いたしますし、屋根の状態から次のメンテナンス時期も判断いたします。

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